形式 スエ30 (記号番号 スエ30 1〜62) スエ30形式救援客車

 

(準備中)
スエ30 31
スエ30 32
スエ30 32

P:和田洋氏

昭和37年に鹿児島工場にて荷物車スニ30形スニ30 57を救援車に改造した。車歴は昭和4年に藤永田造船所にて製造された荷物車36500形スニ36556を嚆矢とし、昭和16年にスニ30形スニ30 57へ改番された。写真は1-3位側を示す。屋根上の通風器は全て撤去されている。腰板部には「救援車」、1・4位妻寄りには「八代客貨車区」の標記がある。自重は28.8t。昭和52年に廃車された。

2009.07更新

(準備中)
スエ30 33
スエ30 34

スエ30 34
1965.11 成田
P:豊永泰太郎氏

昭和38年に大宮工場にて荷物車スニ30形スニ30 71を救援車に改造した。車歴は昭和4年に田中車輌にて製造された荷物車36500形スニ36570を嚆矢とし、昭和16年にスニ30形スニ30 71へ改番された。側窓の一部が閉鎖されている。自重は28.5t。昭和44年に廃車された。

2009.07更新

(準備中)
スエ30 35
スエ30 36

スエ30 36
新小岩
P:和田洋氏

1927年(汽 支)スニ47826
1928年{改 番}スニ36518
1941年{改 番}スニ30 19
1962年(大 宮)スエ30 36
1981年{廃 止}
(準備中)
スエ30 37
スエ30 38

スエ30 38
1985.03 幡生
P:横山淳

1927年(田 中)スニ47838
1928年{改 番}スニ36530
1941年{改 番}スニ30 31
1963年(幡 生)スエ30 38
1985年{廃 車}
スエ30 39

スエ30 39
1966.11 広島
P:江本廣一氏

1929年(藤永田)スニ36578
1941年{改 番}スニ30 79
1963年(幡 生)スエ30 39
1980年{廃 車}
スエ30 40

スエ30 40

P:和田洋氏

昭和38年に五稜郭工場にて三等荷物車オハニ30形オハニ30 48を救援車に改造した。車歴は昭和3年に日車支店にて製造された三等荷物車35500形オハニ35547を嚆矢とし、昭和16年にオハニ30形オハニ30 48へ改番された。写真は2-4位側を示す。屋根上の通風器は全て撤去され、前位側貫通路は閉鎖された。台車は種車の関係からTR12を履く。自重は28.6t。昭和55年に廃車された。

2009.07更新

 
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