形式 スエ30 (記号番号 スエ30 1〜62) スエ30形式救援客車

 

スエ31 41

スエ30 41
2001.08 三笠鉄道村
P:横山淳

1928年(日 支)オハニ35548
1941年{改 番}オハニ30 49
1963年(五稜郭)スエ30 41
1986年{廃 車}
(準備中)
スエ30 42
スエ30 43
スエ30 43

P:和田洋氏

昭和38年に小倉工場にて荷物車スニ30形スニ30 105を救援車に改造した。車歴は昭和7年に梅鉢鉄工所にて製造された荷物車36650形スニ36670を嚆矢とし、昭和16年にスニ30形スニ30 105へ改番された。写真は2-4位側を示す。屋根上の通風器は全て撤去されている。腰板部には「行橋客貨車区救援車」の標記がある。自重は28.6t。昭和50年に廃車された。

2009.07更新

スエ30 44

スエ30 44
1964.03 高松
P:豊永泰太郎氏

昭和38年に多度津工場にて荷物車スニ30形スニ30 29を救援車に改造した。車歴は昭和2年に田中車輌にて製造された荷物車47800形スニ47836を嚆矢とし、昭和3年に36500形スニ36528へ改番された。その後昭和16年にスニ30形スニ30 29へ改番された。写真は1-3位側を示す。貫通幌が残置されている。自重は28.5t。後にスエ30形スエ30 54と振替えられたと見られる。昭和51年に廃車された。

2009.07更新

(準備中)
スエ30 45
(準備中)

スエ30 46

(準備中)
スエ30 47
スエ30 48
スエ30 48

P:和田洋氏

昭和39年に幡生工場にて荷物車スニ30形スニ30 73を救援車に改造した。車歴は昭和4年に田中車輌にて製造された荷物車36500形スニ36572を嚆矢とし、昭和16年にスニ30形スニ30 73へ改番された。写真は2-4位側を示す。屋根上の踏台が撤去されている。腰板部には「小郡機関区救援車」の標記がある。自重は29.0t。昭和51年の全般検査の際にマニ36形マニ36 303に振替えられた。昭和60年に廃車された。

2009.07更新

スエ30 48

スエ30 48
1980.09 小郡
P:豊永泰太郎氏

1929年(藤永田)スニ36572
1941年{改 番}スニ30 73
1964年(幡 生)スエ30 48
1985年{廃 車}

※現車はマニ36 303に振替

スエ30 49

スエ30 49

1974.07 小樽築港
P:竹中寿人氏

昭和39年に五稜郭工場にて三等荷物車オハニ30形オハニ30 29を救援車に改造した。車歴は昭和3年に田中車輌にて製造された三等荷物車47200形オハニ47228を嚆矢とし、同年35500形オハニ35528へ改番された。その後昭和16年にオハニ30形オハニ30 29へ改番された。写真は1-3位側を示す。側窓の一部が閉鎖されている。昭和53年に廃車された。

2009.07更新

スエ30 50

スエ30 50
1965.04 八王子
P:豊永泰太郎氏

昭和38年に大船工場にて荷物車スニ30形スニ30 41を救援車に改造した。車歴は昭和2年に日本車輌にて製造された荷物車47800形スニ47821を嚆矢とし、昭和3年に36500形スニ36540へ改番された。その後昭和16年にスニ30形スニ30 41へ改番された。写真は1-3位側を示す。前位側の貫通路が閉鎖されている。。自重は28.5t。昭和51年に廃車された。

2009.07更新

 
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