形式 スエ30 (記号番号 スエ30 1〜62) スエ30形式救援客車

 

スエ30 51

スエ30 51
1965.09 千葉
P:豊永泰太郎氏

昭和38年に大宮工場にて荷物車スニ30形スニ30 64を救援車に改造した。車歴は昭和3年に田中車輌にて製造された荷物車36650形スニ36563を嚆矢とし、昭和16年にスニ30形スニ30 64へ改番された。写真は2-4位側を示す。昭和21年に郵便車として特別軍用客車に指定された際に側引戸の窓が閉鎖され、側窓外側に保護棒を設置したものがそのまま残置している。自重は29.6t。昭和50年に廃車された。

2009.07更新

(準備中)
スエ30 52
(準備中)
スエ30 53
(準備中)

スエ30 54

スエ30 55
スエ30 55
香椎
P:永島文良氏

昭和39年に小倉工場にて荷物車スニ30形スニ30 10を救援車に改造した。車歴は昭和7年に梅鉢鉄工所にて製造された荷物車36650形スニ36672を嚆矢とし、昭和16年にスニ30形スニ30 107へ改番された。写真は2-4位側を示す。屋根上の通風器は全て撤去されている。腰板部には「香椎機関区救援車」の標記がある。自重は29.0t。昭和51年に廃車された。

2009.07更新

スエ30 56

スエ30 56

P:和田洋氏

昭和39年に五稜郭工場にて三等車オハ31形オハ31 198を救援車に改造した。車歴は昭和2年に田中車輌にて製造された三等車44000形オハ44597を嚆矢とし、昭和3年に32000形オハ32197へ改番された。その後昭和16年にオハ31形オハ31 198へ改番された。写真は2-4位側を示す。オハ31形からの唯一の改造車で、側窓の一部と前位側貫通路が閉鎖され、新たに両開き側引戸が新設された。自重は27.3t。昭和50年に廃車された。

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(準備中)
スエ30 57
スエ30 58

スエ30 58
1978.09 徳山
P:和田洋氏

1929年(藤永田)スニ36575
1941年{改 番}スニ30 76
1964年(幡 生)スエ30 58
1979年{廃 車}
(準備中)

スエ30 59

スエ30 60

スエ30 60
1989.03 塩釜埠頭
P:藤田吾郎氏

昭和41年に盛岡工場にて郵便荷物車スユニ30形スユニ30 20を救援車に改造した。車歴は昭和4年に汽車支店にて製造された郵便荷物車36200形スユニ36219を嚆矢とし、昭和16年にスユニ30形スユニ30 20へ改番された。写真は1-3位側を示す。腰板部には「郡山機関区/郡山客貨車区事故救援車」の標記がある。台枠はUF18、台車はTR13を履く。昭和62年に廃車された。

2009.07更新

 
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