形式 スヤ37 (記号番号 スヤ37 1〜6) スヤ37形式職用客車
 1965年(昭和40年)から1973年(昭和48年)にかけて名古屋工場・高砂工場・幡生工場・大宮工場においてスハフ32形式を改造した職員輸送用の職用車である。駅から離れた職場区へ職員を輸送するために使用される。外観は車体長20メートルで、1 は二重屋根、他は丸屋根である。種車時代と大きな変化はない。室内も同様変化はないが、一部に車端部を長手腰掛としたものもあった。2 は晩年スハフ33形式に振替えられた。車体外部の塗色はぶどう色2号である。1986年(昭和61年)に形式消滅した。(2009.02更新)

スハフ32(6両)───→スヤ37(6両)───→廃車(6両)

 

(準備中)
スヤ37 1

スヤ37 2

スヤ37 2
1974.09 吹田
P:和田洋氏

1932年(大 阪)スハフ34401
1941年{改 番}スハフ32 100
1966年(高 砂)スヤ37 2
1983年{廃 車}
スヤ37 3

スヤ37 3
1977.05 岡山
P:豊永泰太郎氏

1938年(田 中)スハフ34607
1941年{改 番}スハフ32 306
1966年(幡 生)スヤ37 3
1986年{廃 車}
スヤ37 4

スヤ37 4

P:和田洋氏

1937年(梅 鉢)スハフ34508
1941年{改 番}スハフ32 207
1969年(大 宮)スヤ37 4
1972年{廃 車}
(準備中)
スヤ37 5
inserted by FC2 system